小学校高学年、中学生、高校生のお子さんの、メンタル相談

小学校高学年、中学生、高校生のお子さんの、メンタル相談が、増えています。

最近は、毎週、相談が、あります。

朝、起きられない、腹痛、下痢、頭痛、めまいなどの相談です。

これらの症状は、漢方で治療可能です。

一番大切なのは、本人さんが、「治りたい!」「治って、やりたいことがある」かどうかです。

学校に問題があって、症状が出ている場合、本人さんは治ることを望んでいない場合が、あります。

よく、お子さんが漢方を継続できず、中止されてしまう場合が、あります。

粉薬の提案が多いため、なかなか継続が難しいのかもしれません。

また、お子さんが、今の状況に困っていない場合は、美味しくない漢方を拒否されてしまうのかもしれません。

また、大人のメンタル疾患の場合は、飲んですぐ、症状が軽減する場合が、あります。

しかし、小学校高学年から高校生の、お子さんのメンタル疾患の場合は、今までの経験では、症状が軽減するまで、数週間から、1か月半ほど、

また、軽減した後も、調子が悪い時とよい時を繰り返し、なかなか安定しません。

お子さんが、ちょっとした周りの変化、言葉で、敏感に傷つき、精神症状が安定しないためかもしれません。

ですから、漢方治療と同時並行で、心の持ち方の話もしていきます。

色々な経験をして、世界が広がると、些細なことで傷つかなくなります。

しかし、お子さんの世界はまだまだ狭く、特に女の子の場合、お友達関係の、些細なことで症状が出てしまう子もいます。

お子さんの治療は一筋縄ではいきませんが、今のうちに、体調も心も整えて、まだまだ続く人生が明るく、豊かなものとなりますよう、お手伝いできたらと考えております。

※尚、現在、小学生、中学生、高校生の起立性調節障害の第一提案は、煎じ薬がほとんどです。

甘くて飲みやすく、続けられるという方が多いタイプの煎じ薬です。

あらかじめご了承ください。

煎じ薬の作り方(ばんき和漢堂薬局・鍼灸院リンク)

ばんき和漢堂薬局の「起立性調節障害・子供の漢方」

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