視神経乳頭陥凹緑内障の調子が、良いです。
こんにちは。飯田千香子です。
緑内障などの目の疾患は、漢方では、3つのポイントから、考えていきます。
・水:眼房水、栄養を運び、老廃物を流す、目を守る機能の問題
・筋肉:緊張しやすい、パソコンや読書などによる、筋肉のコリの問題
この3つのどの部分に、特に原因、問題があるのか考え、、原因部分、あるいは複数部分の問題を解決することで、対応していきます。
緑内障は、進行する病気です。
進んでしまった緑内障が正常に戻ることは難しいのですが、進行を食い止め、少しでも進まないように、漢方で補助をしていくことが、多いです。

目の乾燥は、減っています。
目の相談ではなく、ふらつき、頭痛など、更年期のような、複数の症状があった女性。
実は、以前から、視神経乳頭陥凹緑内障があったそうです。
前回お出しした漢方を飲んでから、明らかに目の調子が良いとのことでした。
前回お出しした漢方は、血の不足を補うタイプの漢方でした。
視神経乳頭陥凹緑内障は、目の奥にある、視神経乳頭がへこんでしまい、緑内障を引き起こしている状態です。
緑内障の方は、視神経が弱く、筋肉が弱い、栄養も行き届かない方がいらっしゃいます。
漢方を使って、血が補われ、目の栄養不良が多少なりとも解決し、また、筋肉の状態も良くなったのでしょう。
思いがけない、嬉しい変化だったと、とても喜んでいらっしゃいました。
漢方は、体を、ちょうど良い状態に持っていく薬です。
ですから、治療とともに、複数の嬉しい変化を実感されることは、多々あります。
あなたも、体に合う漢方を使って、彼女に続いて、嬉しい誤算を体験してみませんか?
自律神経失調症・パニック障害の漢方相談メニュー
慢性腎臓病の、漢方相談メニュー
アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、しっしんの漢方相談メニュー
症例・患者さんの声
アクセス
お問い合わせフォーム
電話:076-227-8596
自律神経失調症、長引く咳、腎臓病、めまい、生理前症候群、産後うつなど心の問題が、漢方とカウンセリングで少しずつ解決していきます。
金沢市大額2丁目35
ばんき和漢堂薬局・鍼灸院



