煎じ薬の作り方

煎じ薬の作り方を、お伝えします。
1包2回分(1日分)、このような煎じパックに入れた煎じ薬を、お渡しします。

1、1包あたり、水500~600mlに煎じパックを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、40~45分程度煎じてください。
吹きこぼれやすいので、フタは半フタが良いです。
袋を破って、煎じていただくと、より良いです。
出来上がりが半分量程度が理想ですが、半分ではなくても、構いません。
(葉など、ボリュームのある煎じ薬の場合は、水を600~700mlに増やして下さい)
2、熱いうちに、生薬をザルなどでこします。
※冷めてしまうと、成分が生薬に戻ってしまいます。必ず、熱いうちに、こしとって下さい。
冷めてしまった時は、もう一度加熱し、熱い状態に戻してから、生薬を取り去ります。
(小建中湯など、膠飴(こうい:飴玉)入りの漢方の場合は、生薬を取り去ってから1包に2玉、熱いうちに溶かします)
3、冷蔵庫で、保管します。
1日2回にわけて、食間(空腹時)に、電子レンジなどで温めて、服用してください。
※2包、3包まとめて煎じる時は、水は、2包→900cc、3包→1300cc程度で大丈夫だと思います。
※1包だけ煎じるより、2,3包まとめて煎じた方が、蒸発による失敗が少ないようです。
※ご家庭の火力によって、出来上がり量が違います。もし、焦げそうになったら、水分が少ないです。足して下さい。
※煎じは、土なべ、土瓶や、ガラス器具が理想的ですが、なければ普通の鍋や、やかんで構いません。

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