慢性腎臓病 1年前、33.3だったeGFRが、現在は33.5になりました
こんにちは。慢性腎臓病(CKD)維持・改善薬剤師の飯田泰広です。
誰もが加齢とともに、体の機能は低下していきます。
肝臓は再生しますが、腎臓は再生することはありません。
そのため、一度悪くなった腎細胞を復活させるのは、現代医学では難しいと言われています。
統計学的に、1年で2~3低下すると言われる、eGFR(推算糸球体濾過量)。
eGFRが50を切ると、腎機能が低下するスピードが速まり、1年で4~6低下すると言われます。
今日は、70代の女性のお話です。
去年の3月に、初めて相談に来られました。
・eGFR:33.3(G3b)
・Hb-A1c:7.3
・尿素窒素(BUN):22.0
これが、令和7年1月9日の検査数値になります。
特に自覚症状(疲れやすい・息切れ・動悸など)は、ありません。
○血液浄化を目的とする漢方食品
○腎血流量を増加を目的とする漢方食品
の2種類を飲んでいただくことに(1ヶ月分、約3~4万円)。
毎月ご来店にて、食事、生活習慣などの日常生活を含め、色々なお話を聞かせていただきました。
慢性腎臓病の改善には、食事・生活習慣の改善はもちろん大切です。
しかし、それがストレスになるようでしたら、そのストレスにより、症状が悪化することもあります。
できることを、1つずつ、確実にこなしていき、できないことは、正直あきらめる。
この繰り返しで、様々なことに挑戦されました。
1年後の、現在。
・eGFR:33.5(G3b)
・Hb-A1c:6.8
・尿素窒素(BUN):20.3
悪化するどころか、確実に維持・改善しています。
ストレスなく、楽しんで生活できていることが、僕も本当に嬉しく思います。
これからも、今ある腎機能を維持できるよう、いたわっていきましょう。
ばんき和漢堂薬局・鍼灸院では、1人1人に合った食事療法、生活習慣を一緒に考えていきます。
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