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健康コラム

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食べ物と心との関わり

「パンと牛乳」や「コーヒー」という食事を、「ご飯とみそ汁」「納豆・梅干・ぬか漬け・ごま和え」などにかえただけで、心の面が3週間ぐらいで変わってきます。

喘息やアトピーの子も「そういえば、この頃私の言うことを良く聞くようになった」とか「協調性をもって遊べるようになった」とか親から言われます。

まず心の部分が変わってきて、その雄で喘息やアトピーの体の部分が変わってきます。それほど食べ物は心との関わりが深いのです。

牛乳を500cc飲んだとすると、牛乳で腹が膨れるので、他のカルシウムや鉄の多い食品が少ししかとれないのです。豆類、ごま、ひじき、大根菜などは牛乳の中ノ鉄分の数百倍以上含まれています。和食をとっていれば貧血になるはずはないのです。

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