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登校できない子供の吐き気改善例「野球の練習に参加できました」

スポーツクラブの練習へ行きたいのに、吐き気や実際に吐いてしまう事があり、自宅を出ることができなかったり、行ってからも気持ちが悪くて練習に参加することができなかったお子さんです。


緊張すると吐いてしまったり、頭痛、気持ち悪さが出てしまって、学校へ行けなかったり、大好きな野球部の練習へ行けなかったりするお子さんがいらっしゃいます。
適度な緊張ならだれでもあると思います。緊張しすぎると、やりたいことができなくなってしまいます。

昨年はディズニーランドでずっと救護室、今年もご来店前まで、吐き気や気持ち悪さで野球の練習に参加することができなかったお子さん。
楽しみだったディズニーランドでずっと救護室なんて、悲しいですね。
体に合った漢方薬を使うと、お子さんが体調を崩すことなく、やりたいことができるようになります。
一緒に楽しめるようになります。
漢方薬なら、過度な緊張を適度にゆるめてくれますので、いろいろな予定を組めるようになりますよ。
漢方薬をのみはじめて1か月の小学校高学年のお子さんです。

野球の練習に行けました。
朝、出ようとするとまだ不調で、着替えの途中に、気持ちが悪かったり、行ってからも、自分の番のノックになると気持ちが悪いです。
前は昼からしか行けなかったのですが、朝から行けました。
朝が早い練習の時は玄関で気持ちが悪くなってしまいました。
朝食も食べられるようになりました。前は食べることができませんでした。

暑くなるとちょっと気持ちが悪かったようですが、以前よりは良いです。
緊張による気持ち悪さはまだ、残っていますが、普段は大丈夫になりました。


お子さんの場合、めまぐるしく症状は変わります。 小学校高学年のこのお子さんも、最初はいつも気持ちが悪い状態で、頭痛になったり、暑さからくる気持ち悪さが出てきたり、嘔吐したりと症状は変わり、その時々で細かく症状を伺っていきました。
お子さんが漢方薬がのめるかどうかわからない場合、最初は1週間分や10日分でお試しいただけます。

ディズニーランドも、今年は行くことができ、医務室にお世話になりながらも、アトラクションも楽しむことができました。
まだまだ改善途中ではありますが、以前よりもできることは増えてきています。
漢方薬なら副作用の心配なく、お子さんにある本来の治癒力を目覚めさせていくことができます。
漢方薬で、お子さんの可能性を広げてあげませんか?

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