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健康コラム

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河合美智子(オーロラ輝子)さんの脳出血って?高血圧は悪者じゃない!

こんにちは。飯田千香子です。

オーロラ輝子としてもドラマで活躍されていた河合美智子さんが、脳出血を告白されました。

舞台練習中に、麻痺がおこり、大丈夫、大丈夫といっているうちい呂律がまわらなくなり・・・

発見が早く、早期に病院で治療を受けられたので、後遺症はあるものの、リハビリで日常生活は支障なく送っていらっしゃるようで何よりです。

脳出血は、脳血管が破れて血が脳を圧迫、また、血が固まった血腫が脳を圧迫し、後遺症が残ったり、死にいたることもある病気です。

実は私の父親も36歳で脳出血、医者からは車いす生活を宣告されたものの、リハビリのおかげで麻痺は残るものの、歩いたり、運転をしたりといった日常生活は支障なく送れるまで回復しました。

テレビでは高血圧が原因と言われていましたね。

はたして本当に高血圧が原因なのでしょうか。

そもそも、なぜ、高血圧は起こっているのか。

血管をホース、、血を蛇口から出てくる水、血圧を水圧と例えて考えてみて下さい。

ホースがボロボロだったり、流れてくる水が粘っていたり、ジェルの様になっていると・・蛇口からの水圧を上げないと水が通りません。

血圧も同じ。血管がボロボロになって動脈硬化が起こっていたり、血がドロドロしていると、血圧を上げないと血が全身へいきわたらないのです。

高血圧は必要があっておこっている。

高血圧の原因の血の汚れ、動脈硬化の対策をしないと、血圧を無理に下げても血が行き渡らず、いずれ他のトラブルが起こってしまいます。

河合さんはお酒が好きだったそうですね。アルコールや甘いもの、油ものは血をよごし、動脈硬化をつくります。

私の父も、甘いもの、アルコール、油ものが大好きでした。脳出血後は漢方をのんだり、健康食品をのんだり、食事も気をつけていましたが、だんだん我慢ができなくなり、病院の薬以外をのまず、好きなものを食べ始め、脳出血が再発。

再発後は、若年性痴ほう症のようになってしまいました。見た目は普通、昔のことはわかるけれども、最近のことがわからない。

また、音は聞こえるけれど、脳で言葉を理解することができなくなりました。聞こえるので、想像で問いかけに答えます。応えられるので、聞こえていないことが周りにはわからない。本人も聞こえているつもりなのです。

痴ほう症は家族が大変な思いをします。若年性痴ほう症は対応してくださるところが少なく、大変苦労をしました。

ばんき和漢堂薬局では、血を浄化するものや、できてしまった動脈硬化、血管のよごれを流すものを提案しています。

一度脳出血、脳梗塞が起こってしまうと、再発しやすいです。動脈硬化は通常では元に戻るものではありません。

再発予防にも、血をキレイにし、動脈硬化対策をしていくことが大切です。

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