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健康コラム

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治るための遺伝子スイッチをオンにしよう!

「遺伝子スイッチオンの奇跡」という本を読んで、私の世界観がガラッと変わりました。

著者の工藤さんは「ガンになった細胞だってこれまで私を支えてくれていた。ガン細胞になってまで私に何かを気づかせようとしてくれた。本当にごめんなさい」とガンに謝り、お礼を言った。さらに、抜けた10万本の髪一本一本に「ありがとう」とお礼を言った。「今まで私の髪でいてくれてありがとう」と言うと、「ありがたい気持ち」が降ってきた。
「ありがとう」と10万回も発していると「ありがたい気持ち」が心の中に降り積もってあふれ出してきた。これまでに経験したことのないほど心が満たされていた。

 そんな時、次男が私に向かって、 「お母さん、この特別な状況を楽しまないとね」と言った。 この意外な言葉にびっくりし、衝撃をうけた。最初は「どういうこと?」という思いだったが、「そうだ、そうなんだ」と思って、苦難の中にこそ喜びと感謝の種があると、「うれしい、楽しい」とエンジョイするようにした。これが眠っている遺伝子のスイッチをオンにしてくれた。

 ありがとうを言い続ける感謝の日々を送っているうちに半年後、身体が軽くなったように感じられた。検査をうけたら、すべてのガンが消えていた。 「やっぱり」と思ったという。
次男さんは「自分だったら、普段はしないような服を着て、化粧をする」と、金髪のカツラをお母さんにプレゼントしてくれたそうです。著者は息子からプレゼントしてもらったカツラをつけてあちこちお出かけされました。 この状況だからこそできる、オシャレ。
髪の毛がないからできる、カツラというオシャレ。

「元気になったら楽しい」「・・・だったら幸せ」ではなく、 「今だからこその楽しさ、今だからこその幸せ」 があるのですね。

この本を読んで、健康=幸せという考えが吹き飛んでしまいました。今までは健康が幸せだと思っていましたが、健康でも不幸せな人は沢山いらっしゃいます。病気や障害を抱えていても幸せな人も沢山いらっしゃるのです。

パニック障害や不妊症の相談を多く受けますが、
パニック障害がなければ幸せなのでしょうか。
赤ちゃんが授かれば幸せなのでしょうか?
いいえ。
赤ちゃんを授かったことがきっかけで夫婦仲が悪化してしまうカップルだって多いのです。既婚男性の場合、子供がいないカップルの方が幸せ度が高いという統計も見たことがあります。

今を十分に楽しめる人が、 どんな状況でも幸せであるし、 思いが現実化する人なのですね。

遺伝子をスイッチオンにする方法
何事にも「ありがとう」と感謝すること。
「苦難の状況も楽しむこと。」
「祈る」、
「誰かのために役に立つ」、
「どんな時も明るく前向きに考える」、
「環境を変えてみる・出会いを大切にする」、
「自分を信じる・愛する」、
「感動する・笑う・ワクワクする」、


明るく前向きに、感動、感謝、 人との出会いを大切に、世のため人のため、 それが自分が治るための方法なのです。

人を喜ばせることが、自分の遺伝子をスイッチオンしてくれる。
以前からボランティア活動をされる方の方が病気の治りが良いことに気づいていました。 腑に落ちました。   飯田千香子

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