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健康コラム

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減塩より、減砂糖!

私はおじいちゃん、おばあちゃん子だったので、いくらでもお菓子を買ってもらうことができ、小学校2年生頃まではお菓子を沢山食べて育ちました。帰宅してすぐ、お菓子を食べるから、ご飯は、お茶碗に1/3を食べるのも精一杯。ご飯を食べるのも遅く、給食時間中に食べきれませんでした。

当時は虫歯だらけ。お腹が痛くなったり、頭が痛くなったり、便秘、風邪もよく引いていました。運動音痴で、当時の私を知る友人は、「いつもボーっとしている子だった」と言います。

小学校3年生頃に、母が祖父母に、お菓子を食べるなら隠して食べるよう、子供にいくらでも与えないように抗議したそうです。その頃からお菓子を食べる頻度が減り、ご飯を沢山食べられるようになり、風邪を引きにくくなり、学校を休むことも少なくなりました。

成績が上がってきたのもこの頃です。
今でも当時の影響でお菓子は好きですが、食べ過ぎると、花粉症のような鼻水が出てきたり、風邪を引いたり。「あっお菓子のせいだ~」とブレーキが効きます。どうしても食べたいときはササのエキスを多めにガブ飲み。すぐ血が浄化されます。お菓子をいただいた時は、お菓子の種類によって手持ちの健康食品など組み合わせて、解毒できるように対応しています。

あなたの不調は、砂糖のせいかもしれませんよ! 飯田千香子

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