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健康コラム

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パニック障害の発作が出てしまったときに大切なこと

漢方治療をしてきて、少しずつ調子が良くなってきていたのに、また、発作が出てしまった。ショックですよね。

パニック障害は、そもそも、どうして起こってしまうのでしょう。

私たちは毎日おしゃべりをしたり、運動をしたりして、ストレスを発散しています。落語を聞いて笑うことで発散したり、カラオケや趣味で発散されている方もいらっしゃいます。

それ以上に過剰なストレスがかかってしまったり、うまくストレスを発散できなかったら…

パニック発作は、気の発散方法の一つ。気をうまく発散できないから、発作になって、どうきや過呼吸、不安感になって、症状が出てしまうのですね。

うまく発散する方法がなくって、脳が誤作動を起こして、発作が起きてしまう。

ダイエットも改善途中で体重が減らない時期がある。戻ってしまったかのように思う時もある。パニック障害も同じ。

風邪などの体調不良の時にぶり返しが出たり、生理前に症状がきつく出ることもあります。忙しくって、自分に余裕がない時に出てくることもあります。

大切なのは、症状にとらわれないこと。

パニック発作が出てきてしまうと、「どうしよう、どうしよう、また悪くなってしまったら・・・」とそればっかりになってしまうと、思いが症状を「引き寄せ」てしまいます。

そうではなくって、良かったことに目を向けましょう。

「今日は散歩できた。」「ご飯がおいしく食べられた」「偶然友達に会った」「待たずに電車に乗れた」

寝る前でも、お風呂の中でも良いです。リラックスして、今日の良かったことを、自分に言い聞かせてあげて下さいね。

そして、自分をギュッと抱きしめてあげましょう。

漢方だけではなく、あなた自身の脳の思考改善も、大切なのです。

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