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めまい

パニック障害・パニック症候群(不安神経症)

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  • なぜ、過呼吸・不安感・めまい発作などの、パニック障害に強いのか

    薬剤師

    こんにちは。飯田千香子です。
    ばんき和漢堂薬局では、パニック障害はだいたい半月以内に調子の良さを実感していただいています。

    なぜ、ばんき和漢堂薬局はパニック障害に強いのか。
    パニック障害といっても、原因も症状もいろいろ。過呼吸、不安感、めまい、フラフラ、今までお聞きしたことのある症状はいろいろです。それなのに、相談を受ける方は良く似たものを処方されていることがあります。

    漢方ではその方の症状・タイプ・今までの経過によって細かく必要なものを決め、今の症状にあったものをお出しすることができます。 最終的には気功で判断し、体にあうものをお出ししていますが、今までの経験や理論で、あなたに合ったものを選び、提案させていただきますよ。

    パニックと診断されながらも別の自律神経失調症という場合は多少時間がかかることもあります。
    時間がかかるタイプの場合は、はじめにそうお伝えします。

    あまりに早く変化が出て驚かれると思います。早くあなたにも実感していただきたいなと思います。

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  • パニック障害の原因

    心のコップを思い浮かべて下さい。ストレスや嫌なこと、我慢などが、このコップを少しずつ満たしていきます。 小さいころは思いっきりワーン!と泣いたり、思いっきり笑ったり、遊んだりして、このコップから少しずつ「思い」が抜けていくのですが、大人になるとなかなかそういうわけにはいきません。

    また、お子さんの場合でも我慢が過ぎると、このコップはいっぱいになってしまいます。

    心のコップがいっぱいになって、一気にあふれだしたのがパニック障害、いっぱいになっている状態が鬱だったり、自律神経失調と考えていただくとわかりやすいですね。

    不安感を取り除くカウンセリングや漢方だけでなく、ご飯とみそ汁を基本とした和食に、貝類や小魚といったミネラル補給も大切です。

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先生からのアドバイス

症例・患者さんの声はこちら

パニック症候群は調子の変化は早く実感していただけます。漢方で治療すれば、そんなに難しい病気ではありませんが、原因が体の消化吸収力の低下や、血の不足の方はある程度時間がかかります。
身体は調子の良い時、悪い時もありますので、決して気を落とさないようにしましょう。

また、調子が良くなってきたからと気を抜いて以前の食事に戻してしまったり、漢方を中断されるとぶり返してしまう場合もあります。注意深く体質を変えていきましょうね。
一度ご相談下さいね。

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パニック障害の過呼吸・どうき・予期不安から解消される方法です。
  • まずはお電話・メールでご相談をお身体の悩み、じっくりと聞かせてください。

    ・ご来店の場合:できるだけお電話にて予約をお願いいたします。予約がない場合、お断りする場合があります。
    ・遠方の方:お問い合わせフォームあるいはお電話にて症状をお聞かせください。遠方の方の薬の提案には直筆の文字が必要になります。ハガキなどにお名前とメールアドレス、連絡先を記載し、万氣和漢堂までお送りください。宅配漢方相談の流れ

お電話でのご相談076-238-2886
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